妊娠中レモンは大丈夫?栄養士が解説します!!

妊婦さんへ

妊婦レモンをたくさん食べる方、いらっしゃると思います。

理由は、妊娠初期に起こるつわりが影響しているとおもいます。

気持ち悪くなってしまうしまう時こそ柑橘系で頑張ってます。

特に酸味が強いレモンは食べやすいです。

そんなレモンは、妊娠中食べても大丈夫かをお話したいと思います。

レモンの成分

レモンは、柑橘類の中でナンバーワンにビタミンCが含まれています。

他には、クエン酸も含まれています。

それぞれの効果を見てみましょう。

ビタミンC
水溶性ビタミンの1つ。1日の摂取基準量は100mgとされている。
平成27年の国民健康・栄養調査によると、日本人のビタミンC平均摂取量は97.9㎎です。
また、人は体内に合成で必要な酵素がなく、食事から摂取しなければならない。
また、コラーゲンをつくってくれたり、免疫力アップの効果がある。
クエン酸
柑橘類に含まれている有機化合物。食べたものを体内でエネルギーに変換する大切な成分。
食欲増進や、夏バテ防止の効果がある。
また、エネルギーをつくり出すために必要なビタミンB群と一緒に摂るとより効果的だといわれている。

レモンの効果

妊娠中レモンを多く摂取してしまいがちです。

ですが、レモンには素晴らしい身体への効果があります。

・レモンの香りでリフレッシュ

レモンに含まれているリモネンには、リフレッシュ効果がある。リモネンは、レモンの皮に多く含まれている。

・美肌効果

ビタミンCの働きで、抗酸化作用の効果があり、それによりシミやそばかすを予防し美肌にしてくれる。しかし、時間帯によっては紫外線を吸収してしまう成分も含まれているので夕方以降がおすすめ。

・疲労予防、回復

ビタミンCの働きで、疲労回復効果がある。運動のときによくはちみつレモンを食べました。

とても疲れているときは、レモンの酸味を感じられないといわれている。

レモンの美味しい見分け方

実際にレモンを購入する時に、出来るだけ美味しいレモンを選びたいですよね。

見た目:表面がつるつるで艶があるもの

  :鮮やかな黄色、へたは緑色

大きさ:大小関係なく、重さがあるずっしりしたもの

手触り:柔らかく、適度な弾力のあるもの

香り :香りが立っていると、中身も熟している

皮ごと食べるものであれば無農薬の国産レモンがおすすめ

最後に…

妊娠中レモンは嫌いな人以外の方だったら、ほとんどの人が食べていると思います。

私の周りにも、柑橘系のものがあれば気持ちもリフレッシュされると言っていました。

もちろんそれにはレモンのリモネンの効果が効いているからですね。

妊娠中レモンは、とてもおすすめの食材です。

一番のおすすめは、はちみつレモンです。が!

あまりバクバク食べ過ぎてしまうと、糖分の摂りすぎになってしまうので、気をつけて食べたいと思います。

妊娠中レモンを積極的に食べてみてください!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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